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        <title>コンタクトレンズ　比較</title>
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        <description>使い捨てやカラーのコンタクトレンズの激安通販情報の比較など。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 19 Oct 2008 12:44:21 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>メガネ　コンタクト　比較</title>
            <description><![CDATA[<p>歴史のところで少し述べましたが、メガネとコンタクトレンズにはそれぞれに利点があり、またそれぞれに欠点もあります。<br />それを比較したうえで、あなたにはどちらがいいのか選ぶ必要がありますね。<br />ただし、コンタクトレンズを装用することになったとしても、外すときはあると思いますのでメガネは必要となってきます。<br />ですからコンタクトをしている人は、どちらにしてもメガネは必須です。</p>
<p>メガネの特徴からまず考えてみましょう。<br />メリットとしては、コンタクトレンズに比較して価格が安いことが挙げられます。もちろん、メガネを壊してしまう場合は別ですが。<br />そして、レンズの入れ替えが簡単にできます。屈折の状態は変わっていきますので、度数の替えができるというのはよいことですよね。<br />また、掛けはずしがしやすいです。「ちょっと外しておいておく」ということがメガネでは可能となります。<br />簡単に言えば、メガネはコンタクトレンズよりも安く（通算して考えれば）、手入れが簡単、そして目に直接入れるわけではないので安全、ということです。</p>
<p>では逆にデメリットは何でしょうか。<br />外見の問題もあるかもしれませんね。今は「メガネ男」などとメガネがもてはやされていますが、そう考えない人もいますしね。<br />あとはスポーツの時にメガネをかけては、激しい動きができません。<br />そして、これは誰にでもあてはまるわけではありませんが、右と左の度数が大きく違う人はメガネをかけるとまっすぐ歩けなかったりします。<br />そんな人にはメガネは使えません。<br />わかりやすく言えば、右は１．５見えるのに左は０．０６くらいしか見えない。こんな人にはメガネ使用は難しいのです。<br />また、視界がコンタクトレンズと比較すると狭い、というデメリットもあります。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンタクトレンズ　比較</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 11:53:02 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>使い捨て　コンタクトレンズ</title>
            <description><![CDATA[<p>みなさんは、コンタクトレンズをどこで処方されますか？言い換えるとどこで買いますか？<br />今はこの質問で圧倒的に多い答えは「メガネ店」や「コンタクトレンズ量販店」なのではないでしょうか。<br />もしかしたら、値段を比較するのに便利な「ネットで」ということもあるかもしれませんね。<br />使い捨てコンタクトレンズの箱に度数は書いてありますから、「調子悪くないし、見え方もいいから同じものでいいや」という気持ちもわからなくはありません。<br />しかし、使い捨てレンズを買いに行くということは定期検診にもなりますから、本当には必要なことなのですよ。<br />度数も死ぬまでずっと同じということはなくて、変わっていくものです。<br />眼科の専門医で、コンタクトレンズを処方してくれるところに行ったほうがいいことは言うまでもありません。</p>
<p>最近問題になっているのが、メガネ屋やコンタクトレンズ量販店の横などにある「コンタクトレンズ診療所」です。<br />これは、メガネ屋や量販店が医師を雇い開いているものですが、当然「眼科」という表示になっています。<br />ところが診察日が週に２日ほどしかなかったり、1日に２～３時間しか診察時間がなかったり。あとはお店で対応しているわけです。<br />そして、眼科と標榜しておきながら、実際には眼科の専門医ではない医師が診察している場合があるのです。<br />目の検査などの医療行為は、医師であれば誰でもいいのです。<br />しかし、そうした医師は当然専門外ですから、コンタクトのことはわからない。当然、店員にまかせているのが実情です。<br />そして、その店の利益が一番出る商品をお客に売るわけですね。<br />そして、処方後のフォローが当然できないわけですから、もし異物感などがあってもその眼科では対応できません。<br />結局正規の眼科に行くわけです。</p>
<p>目という大切な器官にコンタクトレンズという異物をいれているんだ、ということを自覚して眼科を選べば、比較するまでもありませんね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンタクトレンズ　激安</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 11:55:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コンタクトレンズ　処方箋</title>
            <description><![CDATA[<p>眼科の専門医ではコンタクトレンズの処方箋を出すときにどのような流れになっているのでしょうか。<br />もしもメガネ屋やコンタクトレンズ量販店の付属のクリニックで処方箋を出してもらったことがある方は、どんなに違うか比較してみてください。</p>
<p>コンタクトレンズの検査には２種類あります。一つは処方前検査であり、もう一つは定期検診です。<br />処方前検査というのはコンタクトレンズを初めて使うという人はもちろんですが、コンタクトを使用していてもその眼科で初めて作るのであればこちらの検査となります。<br />初めての眼科では、例え専門医であっても顕微鏡で見るだけではそのレンズの度数まではわからないのですから当たり前ですよね。</p>
<p>まずは問診です。これはとても重要です。私がいた眼科では、最初の問診は検査助手である私たちが行っていたので医師に正確に伝えるために細かく問診しました。<br />初めての人には、どのようなコンタクトレンズが希望なのか、どのような装用の仕方を希望しているのか、病気の既往歴、アレルギーの有無、点眼薬などの使用の有無などを聞きます。<br />以前から使用していた人には、初めての人の問診にプラスしてコンタクトレンズの使用歴、今のレンズはどこでつくったのか、いつ作ったのか、レンズのメーカーと手入れの方法、度数はわかるのか、今のレンズの調子はどうなのか、など尋ねていきます。<br />およそのデーターが揃った時点で初めて、検査に移行していきます。</p>
<p>さあ、問診の時点だけでどれだけ専門医でないところとの違いがあったか比較はできましたでしょうか？</p>
<p>ちなみに、コンタクトレンズをすでに使用していて新しく作りたいときには、前日くらいからレンズを外しておくのがベストです。<br />レンズを外した直後の角膜の状態は、通常と違っていたりするので、そのほうが良いのです。<br />今までのレンズは持参しておくと良いですね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンタクトレンズ　激安</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 11:56:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハード　ソフト　コンタクトレンズ</title>
            <description><![CDATA[<p>メガネとの比較のところで少し述べましたが、コンタクトレンズにはどのような種類のものがあるのでしょうか。<br />そして、それぞれがどのように種類を選ぶべきなのでしょうか。ここではそのことを考えていきたいと思います。<br />私は眼科に少し勤めていたのですが、コンタクトレンズを作りに来る患者さんはたいていどのレンズを作りたいか決めていることが多いです。<br />身近な人などに聞いて、比較して、判断しているのかもしれません。ただし、診察して視力検査をして、必ずしも希望のレンズをみんなが装用できるというわけではありません。<br />特殊な場合は、眼科医の判断に従いましょうね。</p>
<p>●ハードコンタクトレンズ:名前の通り硬いレンズで、指で持ったときに形をしっかり保っています。そしてソフトよりも小さめです。乱視のある人の矯正には有効です。<br />角膜の上に乗せる、という感じになります。ただし初めての人には装用感が悪いので、慣れるまで我慢できる人でないと難しいと思います。<br />しかし慣れてくると装用感も気にならなくなりますし、むしろ問題のおきやすいソフトよりも眼科医としてはこちらをお勧めするのではないでしょうか。<br />耐用年数は２年、ぐらいですかね。</p>
<p>●ソフトコンタクトレンズ:やわらかいレンズで、ハードよりも大きめです。倍くらいですかね？角膜にかぶせるような形で目に装用します。<br />水分を多く含んでいるので、手入れをしても汚れがつきやすいです。装用感はハードよりいいです。<br />ソフトコンタクトレンズの中にも色々と種類があります。耐用年数は１～２年ほどだと思ってください。</p>
<p>ハードレンズとソフトレンズを比較すると、装用感の問題がやはり大きいようです。</p>
<p>どちらにしても眼科医と相談することと、定期検診は必要です！</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンタクトレンズ　比較</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 11:57:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コンタクトレンズ　ケア</title>
            <description><![CDATA[<p>コンタクトレンズは小さく、薄く、とてもデリケートなものです。ですから取り扱いには細心の注意が必要ですね。<br />破損したり、紛失したりしないように扱いましょう。</p>
<p>●清潔で落としても見つかりやすいところで取り扱いましょう。<br />洗面所などで行うことが多いでしょうけれども、物が雑然としていては落としたときに探しにくくなります。<br />最初はシンクに栓をして流してしまわないようにしましょう。</p>
<p>●爪は短く丸く切っておきましょう。女性で多いですが、爪の長い人はレンズ破損や汚染の原因になります。<br />比較すると、ソフトレンズはより柔らかいので破れてしまいますよ！</p>
<p>●レンズを取り扱う前には、必ず石鹸で手を洗いましょう！水で流しただけでは汚れはとれていませんよ。<br />外すときに洗わない人が多いので、注意しましょう。</p>
<p>●化粧はレンズを装着してから行いましょう。装着前に化粧をすると、どうしても手指に石鹸では落ちきれない汚れが残ります。<br />レンズにその汚れが付着してしまうので、避けましょう。</p>
<p>●目の周りの化粧はなるべく避けましょう。最近はアイメイクが基本ですから、難しいかもしれませんが、これもレンズの劣化を早める要因となります。<br />比較的汚れやすいのがアイラインとマスカラ！！要注意です。</p>
<p>●装用前、外した後にレンズを確認しましょう。ふちが欠けていたり、破れていたり、いつもと違うことがあれば早めに眼科を受診しましょう。</p>
<p>正しくケアをして、コンタクトレンズを少しでも良い状態で使うように心がけたいですね。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 11:57:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コンタクトレンズ　よくある質問</title>
            <description><![CDATA[<p>コンタクトレンズの検査をしていると、患者さんを担当するような形になって、比較的色々なことを聞かれることが私の場合多くありました。<br />そのなかで、よくある質問について簡単に答えていきたいと思います。</p>
<p>●「コンタクトレンズをすると近視がすすまないのでは？」<br />これは間違いです。コンタクトレンズをメガネを比較しても、近視の進み具合はほとんど変わりありません。<br />たまたま勉強などで近くを見ることが多いときにメガネをかけていて、それが終わったあとにコンタクトレンズに変えるとそう感じることが多いようですね。<br />近くばかりを長時間見ていると近視がすすみます。<br />またあまりに度の強いメガネやコンタクトレンズをしていると、近視がすすむことがあるので注意しましょう。</p>
<p>●「パソコンを毎日使うのですが、影響は？」<br />パソコンを使用すると、まばたきが通常の4分の１ほどに減ってしまいます。このことからドライアイになることがあります。<br />そして、近くの画面を長時間見ることにより、近視が進むことも考えられます。<br />ドライアイについては、点眼液などもありますので眼科医の相談してもらいます。場合によっては、涙の量の検査などをして診断を下すこともあります。<br />この涙液検査が少し痛いんですよね・・・・。</p>
<p>●「お風呂では使えないのか」<br />基本的に、取り扱い説明書にはお風呂では使用しないように、と書かれてあると思います。<br />顔を洗ったりするので、紛失してしまったり、洗顔料などが入ることによる汚れの原因になるからです。<br />できるだけはずしてからお風呂には入りましょう。</p>
<p>このようなことがよく聞かれることではあります。<br />コンタクトレンズのことで質問があれば、検査員や眼科医にしっかりたずねておきましょう。あなたの目はあなたが守らなくてはなりませんからね。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 11:58:22 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>カラー　コンタクトレンズ</title>
            <description><![CDATA[<p>視力の補正を目的とした、今まで書いてきたようなコンタクトレンズは医療用具です。<br />しかし、おしゃれを目的としたカラーコンタクトレンズは医療用具ではありません。<br />白濁などによって、医療上の理由でカラーコンタクトを装用する場合は医療用具となりますが、ここでは医療用具ではないカラーコンタクトについて書いていきたいと思います。</p>
<p>医療用具ではないカラーコンタクトレンズは、比較的簡単にネットショッピングなどでも手に入れることが可能です。<br />少し前に問題になったことがありましたよね。<br />そのために、手入れの仕方もわからずに装用し続けた結果、目に重篤な障害が残った例もあります。<br />レンズ自体も粗悪なものが見つかり、色素が流出したりもしていました。</p>
<p>確かに目の色を少し変えると神秘的であったり、雰囲気もガラリと変わりますよね。お友達と比較しても個性的になりますし。<br />値段も手軽だし、つい手を出したくなる気持ちもわかります。<br />しかし、簡単に取り扱っていると、取り返しのつかない事態に陥ることもあるのですよ！<br />医療用具でない、ということは「医療の責任はとれない」ということなのですから。<br />その結果として、眼科に来ないと治らないようなことになるのです。</p>
<p>どうしてもつけたいのならば、短時間にしましょう。そして決められた手入れ方法をきっちり守りましょう。<br />レンズの状態を眼科医に見てもらうことも良いことですよ。<br />そのときには、処方された箱や説明書などを持参するとわかりやすいのでおすすめします。</p>
<p>おしゃれをするのに命がけ！ってことはおかしいですからね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンタクトレンズ　激安</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 12:00:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コンタクトレンズ　疾患</title>
            <description><![CDATA[<p>今まで見てきたコンタクトレンズの眼障害や疾患の原因ですが、疾患名は違っても比較してみると、どれも重複していることに気付かれましたか？<br />そうです。コンタクトレンズで起こる障害や疾患は、ほとんど原因は決まっているのです。<br />それをまとめておきたいと思います。</p>
<p>●自己流の装用<br />最初にコンタクトレンズを処方されるときには、きちんと説明されていると思います。また、説明書にもきちんと書いてあります。<br />装用時間や注意点、ですね。<br />それを守らないで、例えば酸素透過性のハードレンズならば寝る前には外すのにそのまま徹夜してしまう。<br />まあ、ハードならば比較的おかしければわかりやすいですが、問題はソフトコンタクトレンズですね。しかも使い捨てです。<br />装用時間は決まっているのに、それを守らない。２週間用なのに１ヶ月も使ってしまう。毎日交換なのに、まだ使えそうだから３日ほど使う。<br />心当たりのある人は案外多いのではないでしょうか。<br />そもそも普通に使っていても、目に異物を入れているわけですから注意が必要なのです。なのにこのような無理な装用をしてしまうと・・・・おわかりですよね。</p>
<p>●間違ったレンズケア<br />取り扱い説明書にあるように、そのレンズと同じメーカーのものでケアするのが原則です。ですが、簡単だからと言って「どのメーカーでも大丈夫」などと謳っているケアを使う人もいますね。<br />そのメーカーのものでも、目の状態によっては汚れが落ちにくい場合もあるのです。レンズに合うように研究していてもそうなのですよ？<br />ですから、まずそのメーカーのものを使用して、定期検診のときに診てもらいましょう。それで汚れが落ちていないようならば、適切な指示を受けてケアをしていきましょう。</p>
<p>●間違った処方<br />これは必ずしも使用者だけの責任とはいえませんが、ときには医師の処方が間違っている場合もあります。<br />ドライアイの患者さんに通常のソフトコンタクトレンズを処方したり、などの例がありますね。<br />またケアの仕方も、眼科医での指導が不十分だったために間違ってしまうケースも残念ながらあります。</p>
<p>●個々の目の状態の変化<br />目の状態は常に変わっていきます。花粉症の方はアレルギーの時期は汚れが特につきやすかったり、涙が多くなったり。<br />ですから定期検診で、常に眼科医と相談できるような体制がとれるといいですね。</p>
<p>これらに注意して、自分の目のことですからしっかり自己管理していきましょう！</p>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 12:01:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コンタクトレンズ　寿命</title>
            <description><![CDATA[<p>コンタクトレンズの種類を比較したところで書いたかもしれませんが、耐用年数（寿命）はハードコンタクトは２年ほどでありソフトは１～２年ほどだと言われています。<br />メーカーなどによって違うことはあるかもしれませんけれどもね。<br />しかし実際はどうなのでしょうか。<br />私のことばかり書いているようで恐縮ですが、一番身近な事例なので、やはりここでも自分の体験を挙げさせてくださいね。</p>
<p>さて私のハードレンズは、なんとまだ３代目なのです！もちろん、ちゃんと眼科の先生の検診も受けていますよ？<br />それでも、「大丈夫。比較的キレイですし、まだ使えますよ。」と言われているので使っています。<br />右はまだ２代目ですね・・・・右は５年以上使っていますけれどもね。<br />まず右の１代目は５年ほどでレンズに傷が細かく入っていたり、度数が変わったので買い替えました。<br />それからも水道に流してしまったりしたのですが、管を外して回収！執念ですね。（笑）<br />でも、元気にまだ現役です。<br />左の１代目は破損です・・・・。そして２代目は最近まで頑張ってくれていました。<br />３代目に変えたのは、まだ使えたけれども一応買い替えました。予備として２代目くんはまだ手元にあります。<br />万が一、の紛失などに備えて待機中、というところですね。</p>
<p>私のコンタクトレンズは、５年ほどは使えている、ということです。酸素透過性のハードコンタクトレンズです。<br />大切にして、手入れを日々怠りなくやって、定期検診を受けていく。これだけで、レンズの寿命は延びるんですよ！<br />・・・こうやって書くと、元の勤め先の眼科医には、「耐用年数くらいで変えときなさい！」って怒られそうですけれど。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 08:12:09 +0900</pubDate>
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            <title>ソフトコンタクトレンズ　ケア方法</title>
            <description><![CDATA[<p>ソフトコンタクトレンズのケア方法について。今は使い捨てのソフトコンタクトレンズが多いですが、1日使い捨てコンタクトレンズ以外は、毎日のケアが必要です。ソフトコンタクトレンズは、柔らかい素材であるために汚れもつきやすく、また落ちにくいです。通常１～2年ほど使えるレンズでも、ケアの方法や目の分泌物の量などによって劣化します。3ヶ月ほどでダメになる場合もあります。それでも比較的キレイに使うために、一般的なケアの方法について説明します。</p>
<p>ソフトコンタクトレンズのケア方法は大きくわけて2種類です。</p>
<p>●煮沸消毒<br />レンズをはずして手のひらにのせます。まず洗浄液でこすり洗いをして汚れを落とします。すすぎ・保存液（ソフトでは水道水は使えません）でよくすすぎます。保存ケースに保存液を満たし、レンズを浸します。煮沸消毒器にレンズケースを入れて、コンセントに差し込み消毒します。<br />週に1度は蛋白除去を行います。</p>
<p>●コールド消毒<br />今は比較するとこちらが一般的です。<br />レンズをはずして保存液などで簡単にすすいで、消毒液（過酸化水素など）に浸して一晩おきます。装用するときに保存液でまたすすいで装用します。</p>
<p>ソフトコンタクトレンズのケア方法は以前は煮沸消毒が一般的でしたが、煮沸することによって残存しているたんぱく質がかたまってしまい、レンズの劣化の原因になることがあります。<br />そして手間もかかるので、最近はレニューなどのコールド消毒が一般的になっているようです。<br />コールド消毒もそのメーカーが指定しているものを使うのがベストです。</p>]]></description>
            <link>http://jizuu.com/contact/post_9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンタクトレンズ　比較</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 08:23:13 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>コンタクトレンズ　激安</title>
            <description><![CDATA[<p>コンタクトレンズの激安情報について。コンタクトレンズの毎日のケアは結構大変で何かと煩わしさを感じるものです。そんな煩わしさから開放してくれるのが使い捨てコンタクトレンズです。ついうっかりして気付いた時にはレンズの残りがあと数回分しかなくなっていたりします。そんなときに備えてコンタクトレンズの通販を活用してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>1日使い捨て、2週間使い捨て、1ヶ月使い捨てコンタクトレンズはもちろん、カラーコンタクトレンズや乱視用コンタクトレンズも手に入ります。手元にある処方箋に書いてあるレンズのサイズを見ながらインターネットからも申し込みが出来て商品は宅配で家や職場に届けてくれますので便利です。携帯から申し込みできるお店なら、通勤の途中など、いつでもどこでも注文が可能です。購入には処方箋がいらない場合もありますので詳しくは、そのお店のホームページで確認すると良いでしょう。</p>
<p>ただ、お店によっては、コンタクトレンズメーカーの方針などにより、処方箋の提出を必要としている場合もありますので、やはりしっかり確認する事が必要です。コンタクトレンズは高度管理医療機器とされ、販売には、医療機器販売業の許可が必要ですから、お店を選ぶ時には「高度管理医療機器等販売業許可の許可番号が出ているかもチェックしておきましょう。お店に在庫があれば注文の時間帯によっては当日発送してくれるお店もありますが、取り寄せになると更に２～３日かかりますので注意が必要です。送料もお店ごとに違いますから比較検討の必要があります。商品の発送は入金後ですからクレジットカード決済が出来るお店なら早く商品が届きますので忘れずにチェックしてみましょう。返品も条件はありますが受け付けてくれるお店もあります。当然ですがお店はあなたが注文した商品を販売するだけですから医療上の責任は一切負いませんので、自己責任での購入が前提です。</p>
<p>購入にあたって処方箋が必要ではない場合でも、不適切なコンタクトレンズの選択や使用は眼障害につながりますので、眼科医の定期検査を受けることを強くお奨めします。 </p>]]></description>
            <link>http://jizuu.com/contact/post_10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンタクトレンズ　激安</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 08:14:15 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>コンタクトレンズ　乱視</title>
            <description><![CDATA[<p>乱視用コンタクトレンズについて。乱視の人がコンタクトレンズをする場合は、ソフトコンタクトレンズよりもハードコンタクトレンズの方が良いとされてきました。それはハードコンタクトレンズはレンズの特性上、乱視の矯正効果を持っていたからです。乱視の強い人がハードコンタクトレンズを装用するとコンタクトレンズと角膜の間に涙のレンズ（ティアレンズ）が出来ます。これが自然に乱視を打ち消す効果があるのです。</p>
<p>しかし、乱視に効果があるのは、角膜直乱視と呼ばれる一般に多い乱視の種類だけで、それ以外の倒乱視や水晶体乱視という種類だとティアレンズが益々乱視を強めてしまい、ハードコンタクトレンズでは良い視力を得ることが出来ないことがありました。これら、ソフトコンタクトレンズとハードコンタクトレンズの弱点を克服し、ソフトコンタクトでも乱視に対応できるものが最近普及してきています。このような乱視対応のソフトコンタクトレンズをソフトトーリックレンズと呼びます。</p>
<p>乱視の人は、ラグビーボールのような形をしていて、縦と横の焦点が合わないため、何重にも見える状態になります。トーリックレンズの曲面は、このラグビーボールの曲面のような眼球に合わせて、一方向とそれに直交する方向の曲率半径が異なります。そのため乱視の人もよく見えるようになります。しかし通常のコンタクトレンズは、まばたきのたびに目の上でくるくる回転してしまいます。そこで最近のコンタクトレンズはASD(Accelerated Stabilization Design)を採用し、レンズの上下を薄く、左右に適度な厚みを持たせて、レンズが固定するのを助けています。</p>
<p>このような改良のおかげで、乱視の人でもソフトタイプのコンタクトレンズをつけることができるようになりました。ソフトは装着に違和感は少ないために、装用しやすいメリットがあります。乱視は眼科医の検査と診断をうけ、正しい乱視矯正を行ってください。乱視の方向は人それぞれに違いうので、乱視の矯正では、乱視の方向とレンズの角度を一致させることが大変重要です。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 11:06:54 +0900</pubDate>
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            <title>使い捨てコンタクトレンズ</title>
            <description><![CDATA[<p>使い捨てコンタクトレンズについて。近視や乱視など視力に悩みを抱える人にとって、メガネやコンタクトレンズが生活必需品です。しかしメガネだと近視の度合いが進んでいるとレンズが厚くなってしまったり、視界が狭かったり、女性や子どもは美的な問題からメガネを嫌がる人も多いのが実態です。これらの悩みを解消できるので愛好者の多いのがコンタクトレンズです。しかし便利な一方でコンタクトレンズは毎日の手入れや使い方などに制限があるなど煩わしさもあります。</p>
<p>1991年に使い捨てコンタクトレンズが認可されてからは、睡眠中も目に着けたままが可能なレンズ（連続装用）や、乱視用、遠近両用、カラーコンタクトレンズなど様々なタイプのコンタクトレンズが開発、市販されています。手軽に使えるようになって、それに伴いトラブルも急増しているようです。コンタクトレンズの傷や痛みに気づかず、無理して使い続けて症状を悪化させたり、医師の処方を受けずにレンズを購入したため合わないレンズを使って目を傷めたり、使用期限を守らず、１日使い捨てレンズを再装用するなどで眼科救急外来で診療を受ける人が増えています。</p>
<p>近年は通販などで手軽に買えて、手入れも簡単、装着感もよいため、基本的な用法、ケアを見逃しがちなようです。特に、おしゃれ用として若者に人気がある、度の入っていないカラーコンタクトレンズは、目の粘膜に炎症などを起こしやすい傾向があるとして、国民生活センターでは「度のないカラーコンタクトは薬事法の規制がなく、安全性が保証されていない。コンタクトレンズは視力補正の目的以外で安易に使わないでほしい」と警告しています。コンタクトレンズは間違った使い方をしていると角膜炎など重い眼科疾患を引き起こす可能性があります。</p>
<p>使い捨てコンタクトレンズは簡単に取り替えられても、目はそう簡単に取り替えるわけにはいきません。適切なケア、取り扱い、定期健診を心がけて重い眼科疾患にならないようにしましょう。コンタクトレンズを過信せず、眼鏡と併用し必要がないときには、角膜の負担を軽くすることも大切です。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 11:10:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>小学生　コンタクトレンズ</title>
            <description><![CDATA[<p>小学生のコンタクトレンズ着用について。最近はコンタクトレンズを使用することに抵抗も少なくなり、子供のコンタクトレンズ希望者が多くなっています。<br />眼科では子供への処方はできるだけ避けることろもあります。それでも両親の強い希望や、比較的しっかりしていそうな子供には処方することもあります。<br />小学生での使用は、目への負担を考えると本来ならば避けるべきだと思われます。<br />直接目に装用するレンズですから角膜への影響は大人でもありますが、まだ成長期の子供たちにはさらに影響が大きくなるからです。</p>
<p>しかしサッカーのような比較的激しい動きをする子供たちの希望によって、処方するときには先生は親子によく言い聞かせていました。<br />そのことを抜粋しておきたいと思います。</p>
<p>●装用時間を守ること。<br />●定期検診を必ず受けること。<br />●コンタクトレンズの装着・外し方を必ずマスターすること。（本人だけでなく、親も）<br />●決められた手入れを毎日きちんと行うこと。<br />●目に何か異常を感じたら、ただちに受診すること。</p>
<p>このことは、子供だけでなくレンズ使用者には守って欲しいことなのですが、子供には厳守、を誓わせました。<br />これらを守ることを条件に処方した例が勤務していた5年間の間に、2例ほどありました。<br />しかし度数が成長に伴って変わっていくために、処方されたものはいずれも使い捨てのコンタクトレンズでした。<br />本来ならば、自分で管理のできる最低でも中学生からの装用が望ましいと思います。<br />親子での特訓は、親が子供のレンズをとってあげられるようになるまで行います。<br />人の目を触る（ソフトレンズですから、レンズに触るのですが感覚としては目に触るようになります）わけですから、親御さんも苦労されていました。</p>
<p>小学生での装用は、眼科としてはお勧めできないことだと思います。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンタクトレンズ　比較</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 12:42:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コンタクトレンズ　体験記</title>
            <description><![CDATA[<p>コンタクトレンズの体験記です。私は酸素透過性のハードコンタクトレンズを使用しています。<br />しかし、最初からこのレンズにしよう、と決めていたわけではありません。眼科に勤めていた特権で、様々なものを試して比較したうえで決めました。<br />そのことを書いてみたいと思います。</p>
<p>私は眼科に勤務してからもしばらくはメガネでした。コンタクトレンズをしない皆さんと同じような理由からですね。<br />「目に何か入れるなんて怖い」「お金がかかるし」「メガネと比較しても特に必要だとは思わない」などなど。<br />しかし、仕事をするうえで患者さんにコンタクトレンズの指導や取り扱いを説明する際に、自分がしていないと不便なことがあることに気付き、やはりコンタクトにすることにしました。<br />患者さんがあまりいない時間帯で、先生に許可をもらい検査をしてもらって相談しました。<br />「お金」という面ではやはりハードコンタクトが長く使えるだろうということで、まずはハードコンタクトにすることに。<br />酸素透過率もレンズによって違うので、お金はかかるけれどもやはり目のために一番いい、透過率の高いトライアルレンズを選択していよいよ装用です。</p>
<p>ちなみに私の度数（視力、とは違いますよ）は、殆どトライアルレンズと同じくらいの度数、つまり通常の近視の人と同じくらい、ですね。<br />そして乱視が少しありました。</p>
<p>同僚にお願いしてトライアルレンズを装用しました。<br />いや、最初は痛いっ！というか目が開けられません。目を開けて、視力表が見られるようになるまでにどれくらいかかったでしょうか？<br />１０分くらいでしょうか。このように、私のコンタクトレンズ装用歴は始まったのです。</p>]]></description>
            <link>http://jizuu.com/contact/post_14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンタクトレンズ　比較</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 12:44:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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