■サトウチェストツリーの副作用は?

 

・チェストベリーの副作用は全体の1〜2%の人に現れる
・重大な副作用の心配はない

 

 

サトウチェストツリーは、女性の味方であるチェストベリーという
ハーブをメインの成分としたサプリメントです。

 

 

私はサトウチェストツリーを飲んでから以前のようなイライラや
腰痛は感じなくなりました。

 

 

以前は、腰痛と軽い腹痛からイライラしてしまい、ちょっと旦那さんと
口げんかになっただけで数日間、口をきかないこともありました。

 

 

夕食をつくっている時にキッチンに旦那さんが入ってきて、私が
冷蔵庫を開けようとしたタイミングで冷蔵庫の前に立った。

 

 

その瞬間に、カッとなってしまい背中を叩いてしまいました。
それがきっかけでケンカに発展、2〜3日口を利かなかったのです。

 

 

pmsに悩んだことのない人にとっては、理解できないことでしょうが、
こうした精神状態が月に1回やってくるのです。

 

 

この症状を軽くしてくれるのが、チェストベリーのサプリメントです。
チェストベリーはハーブなので基本的に副作用はありません!

 

 

しかし、チェストベリーが合わない体質の人が、サプリメントを飲むと、
身体に不調を感じることがあります。

 

 

チェストベリーのサプリメントで副作用を起こす人は全体の1〜2%。
頭痛や胃腸障害、不正出血がおこることがあります。

 

 

不正出血とは、生理の期間ではないのに突然子宮から血液が
出てしまう症状のことをいいます。

 

 

しかし、こうした症状はどれも軽いものですので、安心してください。
一般的に重大な副作用や健康被害はありませんよ。

 

 

チェストベリーは、ホルモンバランスに作用するので、念のために
妊娠中や授乳中にチェストベリーを服用するのは、避けてください。

 

 

■チェストベリーの1日の摂取量と期間

 

・1日20mg〜40mgまでを目安に摂取しましょう
・3ヶ月間〜7ヶ月間の間に効果が表れる

 

 

チェストベリーは、1日の摂取量を正しく守ることが大切です。
1日のチェストベリーの摂取する量の目安は20mg〜40mg。

 

 

この量を目安に摂取して、サプリメントを取り過ぎないようにしてください。

 

 

そして、チェストベリーのサプリメントを飲み始めて、効果が出るまでは
3ヶ月間〜7ヶ月間かかります。

 

 

すぐに効果が出る人もいますが、基本的には気長に待つようにしてください。

 

 

pmsの改善は速い人では4週間、遅くても3ヶ月くらいです。

 

 

3ヶ月間、服用しても効果がない場合は、別のサプリメントや方法を
試してみてくださいね。

 

 

そして、チェストベリーはニキビにも置くかを発揮しますが、ニキビの
改善には6ヶ月以上かかってしまいます。辛抱強く頑張りましょう!

 

 

■チェストベリーのサプリメントを飲むときは医師に相談を!

 

・チェストベリーは胃腸障害やめまいなどを起こすこともある
・パーキンソン病の薬などと一緒に飲んではいけない

 

 

チェストベリーのサプリメントを服用したい時は、まずかかりつけの
医師に相談をしてください。

 

 

持病がない場合は、問題なのですが持病がある人は、持病によっては、
服用できないこともあります。

 

 

まず、チェストベリーはホルモン値に影響を与えます。

 

 

ですので、妊婦さんや経口避妊薬(ピル)を服用している人、そして、
乳がんなどのホルモン感受性に留意する必要がある人は飲まないでください。

 

 

また、抗精神病薬やパーキンソン病薬を飲んでいる人もチェストベリーと
同時期に飲むのはよくありません。

 

 

そして、体質でチェストベリーを飲むと、めまいを起こしたり胃腸障害を
起こしたり、ニキビのような発疹がひざの裏に出来てしまう人がいます。

 

 

くれぐれも注意をしてくださいね。

 

 

■チェストベリーで副作用が出てしまったら?

 

・サプリメントに頼らない方法dえ直しましょう
・カフェインを取らない、身体を冷やさないなどの工夫を!

 

 

チェストベリーのサプリメントを飲んでいて、もし副作用が出てしまったら、
どうすればよいのでしょうか?

 

 

まず、すぐにサプリメントを飲むのを辞めて、医師に相談をしてください。

 

 

医師に相談をする必要がないくらいの症状の場合は、自力でpmsの
改善をしていきましょう。

 

 

pmsの症状が強く出てしまう人は、冷え性の人が多いです。

 

 

ですので、生理前は露出度の低い恰好をして、冷たい飲み物は
飲まないようにしてください。

 

 

また、カフェインや辛い物、刺身などの刺激物はさけてください。

 

 

代わりに、乳製品、乳酸菌を多く含む食材、大豆食品などを接触的に
とりましょう。

 

 

乳製品に含まれているカルシウムはイライラを抑える作用があります。

 

 

大豆食品に含まれているいる大豆イソフラボンには、女性ホルモンと
似た働きをするという特徴があります。

 

 

そして、乳酸菌を取ることで、腸の機能を高め、食べ物の消化吸収を
スムーズにしてくれます。

 

 

どんなに栄養のある食事をしても消化吸収が悪いと、その栄養素を
しっかり体に取り入れることが出来ません。

 

 

乳酸菌飲料などを飲んで、腸内環境を健康にキープしましょう。

 

 

また、腹痛や腰痛には腹巻や温湿布が効果的です。そして、生理痛
で胃が痛くなる人はホットミルクを飲むと痛みが和らぎますよ。

 

 

出来るだけ薬やサプリメントに頼らない方法が安心です。
簡単な方法から試してみてくださいね。