■豆乳を毎日飲むようにすればpmsは改善しやすい

 

・病院へ行くのに抵抗のある女性はとても多い
・大豆イソフラボンが女性ホルモンをサポートしてくれる

 

 

pmsの症状で生理前にイライラしてしまうことは、半数以上の
女性たちが経験したことのあること。

 

 

私自身も生理前は電車に乗り遅れただけでカーッと頭に血が
上りそうになったり、悲しくなって泣きそうになったりします。

 

 

日常生活でよく起こること、毎日のように考えもせずに堪えら
れていることでどうしようもなく、感情が不安定になりますね。

 

 

Pmsは男性には理解しにくく「生理痛とは何が違うの?」と、
普通に疑問に思われてしまいます。

 

 

それを以前、pmsの症状が出ている最中に旦那さんに聞かれ、
大ゲンカに発展してしまいました。

 

 

また、pmsで悩んでいる女性は病院へ行くことに抵抗を感じて
いる場合が多いです。

 

 

自力で手軽に出来るpmsの解消法をいくつか覚えておけば、
症状が深刻になる前に自分で軽くすることが出来ます。

 

 

私が現在試しているのは、豆乳によるpmsの改善方法。

 

 

毎日200mlの豆乳を飲む習慣をつくることで大豆イソフラボンが
体内にある状態をキープしているのです。

 

 

大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きを
します。

 

 

女性ホルモンは2種類、エストロゲンとプロゲステロンのバランス
が女性の身体のサイクルを決めているのです。

 

 

生理前になるとプロゲステロンの量が急激に増えます。
その結果、イライラしたりしてしまうのです。

 

 

エストロゲンに似た働きをする大豆イソフラボンを取り続ける
ことで、女性ホルモンのバランスをサポートすることができます。

 

 

■豆乳でも改善しない場合はどうすればいい?

 

・大豆イソフラボンを摂取した全ての人が治るわけではない
・大豆イソフラボンの働きにはエクオール産生が必要

 

 

pmsの症状改善のために、毎日豆乳を飲んでいてもなかなか
症状が軽くならない人もいます。

 

 

そして、豆乳を飲み始めた途端にすぐに症状が軽くなる人もいます。

 

 

この違いは、腸内にエクオール産生という細菌がいるかどうかです。
エクオール産生が腸内にいるかどうかで、大豆イソフラボンの効果が
でるかどうかが決まります。

 

 

また、エクオール産生はもともと腸内にいない、もしくは少なくても
自力で増やすことが出来ます。

 

 

毎日豆乳や豆腐、納豆などの大豆製品を食べていればいいのです。

 

 

つまり最初は豆乳を飲みつづけていてもpmsの改善にならなくても、
徐々に効果が出始めます。

 

 

日本人はもともと大豆製品を毎日のように食べる食生活を送って
いましたが、徐々に食事が欧米化し、大豆製品を食べなくなりました。

 

 

若い女性ほど大豆製品を食べないので、腸内にエクオール産生が
少ないという傾向があります。

 

 

人の体質が変わるのには、2ヶ月間かかると言われています。
2か月間、毎日豆乳を飲んで様子を見てみましょう!

 

 

■豆乳を飲み始めて症状が悪化した場合は?

 

・大豆製品の摂り過ぎが原因
・豆乳の飲む量を減らしてみましょう!

 

 

豆乳を飲み始めて、pmsの症状が悪化するケースがあります。

 

 

pmsの症状を軽くし、女性ホルモンと同じ働きをしてくれるはずなのに、
どうして症状が悪化してしまうのでしょうか?

 

 

その答えは、もともとの食生活になります。

 

 

もともと、そこまで大豆製品の摂取量が少なかったわけではない人は、
毎日200mlの豆乳は多すぎるのです。

 

 

豆乳の摂取量を半分に減らすなどして飲みつづけてみましょう。

 

 

また豆乳は痛みを引き起こすプロラクチンの濃度を薄くして、
心に落ち着きを与えるセロトニンの濃度を上げる作用があります。

 

 

しかし、人によって心が落ち着くものは違います。

 

 

自分の好きな香りのシャンプーを使う、好きな音楽を聴く、好きな
映画を観るなど。

 

 

自分なりに工夫して、リラックスできる瞬間を毎日の生活の中に
積極的に作り出していきましょう!

 

 

■pmsの症状改善だけではない!豆乳の健康効果

 

・食欲を抑えるので血糖値の上がり過ぎを抑える
・脂肪の吸収を抑え、代謝を上げる

 

 

豆乳には私たちの健康に欠かせない効果がたくさんあります。
まず、豆乳に含まれる豆乳サポニンは腸内で栄養を吸収する
働きを抑えます。

 

 

この効果により、食事の吸収率が遅くなって、満腹感が長持ちし、
食欲が抑えられるのです。

 

 

pmsの症状で暴飲暴食に走ってしまう人がいますが、それを抑える
ことが出来ます。

 

 

また、食べ過ぎが血糖値を急激にあげ、急激に下げます。
血糖値が下がるとおなかが減り、イライラしてしまうので、pmsを
悪化させる原因にもなります。

 

 

食べ過ぎることがなければこうした状態にもなりにくいのです。

 

 

そして、もし食べ過ぎてしまっても脂肪の吸収を抑え、
代謝を上げるので、やせやすい身体になります。

 

 

女性なら、だれでも痩せやすくなると気分が軽くなりますよね?
また太ってしまうという不安感を軽くすることも出来ますよ。

 

 

大豆ペプチドには基礎代謝を回復させる作用がありますので、
身体全体の基礎的な働きを上げてくれます。

 

 

pmsに負けない体づくりをサポートしてくれるのです。
また、基礎体温を上げるだけでも身体の機能は向上します。
温かい飲み物を飲むようにしましょう。