トップ > 株式投資用語集 > スイングトレード




スイングトレード

スイングトレードとは、株式投資の投資スタイルの一つで、数日間単位で取引を完結させる短期売買のことです。
スイングトレードは、数日単位の株価の差異を利用して利益を生み出す取引方法です。
一日で取引を完結させるデイトレードは日中仕事をしている人は、することができませんが、スイングトレードは、市場が開いている時間は仕事をしている人でも、指値注文を行うことにより、中・長期の投資をするよりはリスクを軽減した形で、株式の投資をすることができる投資です。
スイングトレードには、損切り(ロスカット)のタイミングが必要です。
買った株が値下がりしてしまうと、少し待って買値以上になるまで待ちたくなります。
それが結果的に塩漬けという結果になって長期投資になってしまうことが多いようです。
そこを早めに切り上げてロスカットを行うことが、スイングトレードで利益を上げていくコツです。
タイミングを見極めることが重要ですね。
また重要なのは銘柄選びです。株の初心者は、あまり値動きの大きくない大型優良株を選ぶようにして、慣れてくれば値動きの激しい株をトレードしていくようにすればいいと思います。
そのためにはテクニカル分析を行って、株価を予測できるようにしたいです。

関連記事

日経225先物取引

「日経225先物取引」とは、一言で言うと、日経平均を株のように取引するというもの...

ベトナム株 ノーロードファンド

ベトナム株について調べてみると「ベトナム株ノーロードファンド」と言う文字を目にし...

ストックオプション

ストックオプションというのは、あらかじめ決められた価格で自社株を買う権利のことで...

ストップ高 ストップ安

証券取引所では、一日に動く株価の大きさの限度を定めています。 これを値幅制限とい...